PBX INTEGRATION

VoiceLine PBX 連携

通話の発生から録音・文字起こし・要約・感情/リスク分析までを、VoiceLine PBX と一気通貫で。解析は通話終了後に非同期で走るため、発着信や通話品質をさまたげません。

End to end

通話が、そのまま記録・要約・分析になる

電話の発着信は VoiceLine PBX が担い、その通話をそのまま VoiceLine AI が解析します。手作業のアップロードや転記は不要です。

  1. 通話が発生

    発着信に応答すると、VoiceLine PBX が応答時から自動で録音を開始します。お客様側と応対側をチャネルで分けて記録します。

  2. 録音を保存

    通話が終わると録音ファイルが確定し、解析の対象として安全に保管されます。発着信や通話品質には影響しません。

  3. 文字起こし

    録音をチャネル分離のまま文字起こしし、お客様/応対を分けたテキストにします。話者の取り違えが起きにくい方式です。

  4. AI要約

    用件・対応・次アクションを抽出し、応対メモ・タグの下書きまで自動で作成します。

  5. 感情・リスク分析

    不満兆候・クレームリスクをスコア化し、「要確認」の通話を見つけやすくします。顧客の感情を断定しません。

Timing

リアルタイムを求めない設計

解析は「通話中」ではなく「通話のあと」に行います。だからこそ、通話そのものをブロックしません。

所要時間の目安

数十秒〜数分で表示

通話が終わってから、要約・リスク・話者別の文字起こしが表示されるまでの目安は数十秒〜数分です。混み合っているときはキューが伸びるだけで、解析が取りこぼされることはありません。

非同期バッチ処理

通話を止めない

AI解析は通話終了後に裏側で順番に処理されます。発着信・通話品質には影響しません。通話中の字幕が必要な場合は、ニアリアルタイムのライブ字幕(数秒程度の遅延)を別途ご利用いただけます。

※ ライブ字幕はニアリアルタイム(数秒程度の遅延)です。録音が有効な通話が対象です。

Editions

VoiceLine PBX クラウド版に対応

VoiceLine AI は現時点で VoiceLine PBX クラウド版の契約者向けオプション機能です。単体でのご契約はできません。

CLOUD

VoiceLine PBX クラウド版

クラウド版と連携し、通話の発生から録音・解析までを一気通貫で扱えます。新たに大きな設備を持たずに始められます。

クラウド版を見る

CRM 連携は将来対応の予定です

要約・タグ・リスク情報を CRM などの外部システムへ連携する機能は、将来の対応を予定しています。現時点では VoiceLine PBX との通話連携が中心です。

※ VoiceLine AI は通話の記録・解析が中心で、電話の発着信そのものは VoiceLine PBX が担います。緊急通報(110/119 等)・FAX には対応していません。別回線のご用意をお願いしています。

連携について相談する
GET STARTED

まずは、録音・文字起こし・要約から。
無理のない範囲でAIを。

料金を確認